端午の節句

今日の一枚はくす玉模様の羽織です。

現代日本ではお祝い事での垂れ幕入りの割玉や七夕の飾りなどのイメージが強いようですが、

もともとは端午の節句で使用されるものでした。

錦の袋に香料や薬草を詰めて造花などで飾り付けをし、五色の糸を垂らした華やかなものです。

☆  ☆  ☆

ところで、五月に入り美術館前の山もとても素敵に色付いてきました。

萌黄、白緑、濃緑と濃淡様々な緑が重なり合う中から時々のぞく桜色・・・・・・

写真の腕が無く、お見せできないのが残念です。

☆ 学芸員S 

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